火星大接近徹底解説 2003年
2003年8月27日には火星が地球に大接近します。しかも今回の接近は紀元前55537年以来の5万7千年ぶりという超大接近(注:別の計算では、約6万年ぶりという話もあります)。そこで、つるちゃんのプラネタリウムでは計4回にわたって特集を組み、火星大接近を徹底解説したいと思います。
トップページの星座絵にカーソルを合わせると火星が動く絵に切り替わるでしょ。あの絵は実は今回の火星大接近時の火星の動きだったんです! ※現在、画像は切り替わりません。
火星大接近のつるちゃんの合言葉は「徹底的」。徹底的に解説するからお楽しみにネッ!
| 第1回 | 今回の大接近とは直接関係はありませんが、火星の素顔にせまります。 このページで火星の予備知識を蓄えておこう。 5月から6月にかけての火星のデータを掲載しています。 |
| 第2回 | 火星大接近の原理を解説します。 また、珍しいシミュレーション画像を掲載しています。必見。 7月の火星のデータと観測のポイントを掲載しています。 |
| 第3回 | 何がどのくらい珍しい現象なのかを再度解説します。 大接近の火星を楽しむための10のポイントをお教えします。 8月の火星データを掲載しています。 |
| 企画 | 火星大接近となる8月27日頃に見た星空を解説します。 |
| 第4回 |
![]() 9月の火星のデータを掲載しています。 9月9日には、月と火星が大接近。 (右は東京で見た場合の月と火星) |
つるちゃんのプラネタリウムは、火星観測週間/マーズウイークに協賛しています。 ※火星観測週間/マーズウィークのページはWeb of the Year 2003でノミネートされ、話題賞7位を獲得しました。 |
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(「お楽しみにネッ!」の「ネッ!」はやめろっちゅうねん。気持ち悪いんじゃー!)
つる:−−>ムフッ!
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