2025年の金星の満ち欠けと大きさの変化を2週間間隔で示します。 内合となる3月21日を挟んだ前後3ヶ月ほどは、金星の形や大きさが大きく変化します。天体望遠鏡をお持ちの方は年初から6月ごろまで定期的に観測すると楽しいでしよう。内合の頃の金星は太陽の近くに見えますから、誤って太陽を直視しないように十分注意してください。